永代供養墓
ご寺院を活性化する永代供養墓をご提案します。
永代供養合祀墓の企画、設計はお任せください
社会の激しい変化の中でご寺院とお墓を取り巻く環境も大きく変わりつつあります。話題になり始めて既に20数年、永代供養墓は新しい形のお墓として、世に中に定着しつつあります。
これはご寺院にとっては必ずしも好ましいことではありませんが、避けて通れないのも確かではないでしょうか。
以前のように、永代供養墓や合祀墓がマスコミの話題にもならないほどに普及した今、永代供養墓はただ作ればよいというものではありません。安易に作れば、旧来の無縁塔と何ら変りのないものになってしまいます。

ご寺院にとって有益で意味のある施設にすることが求められます。
楽土舎は、用地やご予算、ご住職さまのご意向を踏まえて、貴寺に最適なプランを立案、生きた永代供養墓をご提案します。運営システム、案内パンフレットや規約書などの必要書類、告知方法までトータルにお手伝いします。
是非、私どものノウハウをご活用ください。
永代供養墓を考えるにあたってのポイント
目   的
承継者が無いなどの理由で自らの死後について不安を感じている人のために「心の安らぎ」を提供する。
現代に即応した形の墓地を提供する。(旧来の寺檀関係にとらわれない新しい関係をつくる)
檀信徒とのより強固な法縁を作る。
対   象
生前に自分で申し込む。
(会員組織をつくり、寺主催のイベントなどで生前交流を行う所が多い。)
本人が亡くなってから家族や親戚、知人が申し込む。
檀家外に広く申込み者を募る場合と、実質的に檀家のみを対象とする場合がある。
形   態
霊廟型 ロッカー式納骨壇を備えているところが多い。大規模。
陵型 土を盛り上げた日本古来の古墳を模したもの。周囲の壁面に個別墓を配しているケースが多い。
塔型 基壇に納骨質を設け、その上部に多宝塔や仏像を奉安したもの。 
(特定の宗教色を排した場合はモニュメント類が設置される。)
納骨方式
遺骨を骨壷のまま収蔵する。
合祀散骨する。
当初は骨壷のまま安置し、一定期間後に合祀する。(33回忌が多い)
押さえておきたい点
寺として、永代供養墓を作る際の基本的な姿勢をはっきり持つ。
地域や寺院の特性に合った展開を考える。
一般の墓と比べても遜色の無いものをつくる。(申込者の納得を得られるものであることが必要)
寺院の活動の中に組み入れる。(一部の関係者だけのものにしない)
ある程度の長期間で事業を考える。(従来の墓地分譲と同じにはいかない)
用地はなるべく奥や隅に持っていかず、沢山の人が通る通る場所を確保したい。
経費をできるだけ安く抑える。